THRESHOLDERSとは
Thresholdersって
【Threshold】敷居、入り口、しきい値、境目
- 都会と田舎
- 才能と凡庸
- 努力と諦め
- 成功と失敗
- 勝ち組と負け組
そんな境界線の狭間にいてもがく人たち【Threshold + ers】(スレッショルダーズ)
筆者もスレッショルダーズ。なにかで引っかかってこのページを見てるあなたもたぶん、スレッショルダーズ。
このサイトはそんな人たちのコミュニティであり、筆者自身も越えてきた身としてなにか力になれる場所となるように。
筆者について
京都のちょっとアレな地域の団地で貧困家庭に生まれ育つ。
父親は施設育ちの定時制高校卒業、母親は中卒。それどころか親族に誰も大卒がおらず、家族からは「大学はアホが行くところ」と教えられバカだった自分もそうだと思い込む。
周りもシングルマザーやヤンキー家庭が多く大学進学がそもそも視野にないのが当たり前の世界だった。
高校を卒業して「何をしたらいいのかわからない」「高校を卒業しただけのガキが人生を生きていくという実感が持てない」とちゃんと人生に迷い、フリーターに。
バイトを掛け持ちして一日12時間働いても25万円程度の収入では将来がないことに気付き、社会と自分のあり方について考え始める。
19歳の頃にいわゆる名門大学の学生と知り合い親交を持つと、ユーモアがあり努力することが当たり前で将来のビジョンを持っていることに衝撃を受ける。
自分が今まで生きていた世界が閉じた社会、つまり断絶された文化で生きていたことを知りました。
そこから、世間知らずの自分がまともな人生を手に入れようと、地べたを這いつくばって泥水をすすり、時には睡眠障害を発症したりしながら、WEBマーケターとしてそんなに悪くない人生を得ることができました。
そしていま、同じような境遇の人たちになにか良い影響を与えられる側になりたいと思い、サイトを開設しました。
このサイトでは、特定の職業やルートを推奨するわけではなく、物事への取り組み方や考え方、社会における暗黙のルールややらないといけないことなど、一般的な観点でも役立つことを発信していきますので、部分的にでも参考にしてもらえれば幸いです。